NPO法人 屋久島エコ・フェスタ

トヨタ財団

地域社会プログラム


屋久島“里エコ”プロジェクト
  ─ 人・モノ・心の交流から生まれる地域再生を目指して

1.交流会・座談会の開催

目的・・・情報の共有から共通意識をネットワーク化する。

19:00-22:00 永田在住NPO会員宅 永田区の主なる人々(区議員・老人会会長・婦人会会長・青年部代表)などに集まってもらい、地域再生 ・里エコ開発のために何が必要か話し合った。 結果、河川敷に彼岸花を植栽することに地域で取り組みたいとの声が大きく、まずは7月に彼岸花植栽を景観づくり イベントの形で展開することとなった。

4月18日(水) 永田区視察・交流会

11:00-15:00 永田集落探索・食事会 永田区の老人会、婦人会、青年部の案内で区の主なるスポットを視察。 今後の地域づくりの方向性について話し合った。

5月9日(水) 尾之間区にて座談会

15:00-17:00  屋久島町役場支所町民プラザ 尾之間区の主なる人々(地域づくり委員)に集まってもらい、地域再生・里エコ開発の ために何が必要か話し合った。サトウキビ造り、軽トラック市、わらじづくり などさまざまな意見が出た。 

8月20日(月) 楠川区視察・交流会

10:00-12:00  楠川区長宅 楠川区長と会談し、区の主要な人々と交流する。楠川城跡、硯石の生産、鉄の生産 (種子島の鉄砲伝来以来、最初に国産鉄砲が使われた場所)、ウィルソン株(屋久杉の巨大株) の発見など、楠川区は歴史的に話題性のある場所であることから、そのことを題材に地域 起こしをしたいとの非常に前向きな反応があり、9月以降の後期プロジェクト推進において、 地域のお年寄りによる「語り部」を発掘することとなった。

2.  祭りイベントの開催

目的・・・・共有した意識のさらなるつながりを深化させる。

7月15日(日) 永田区 「景観アドバイザー講演会」

10:30‐12:00 河川敷にて植栽指導
13:00−15:00 永田公民館にて講演会 
      
「平成24年度鹿児島県景観アドバイザー派遣制度」を活用。
  講師:日高一富氏(樹木医・鹿児島市在住)
 参加:永田区住民40名 

地域景観づくりのためのヒント、地域再生の意義、さらには彼岸花植栽や手入れの仕方などを教えてもらった。

7月16日(月) 永田区 「永田の里 景観づくりイベント 彼岸花プロジェクト」

7:00−12:00 彼岸花4000本を永田川河川敷に植栽

「平成24年度鹿児島県地域ぐるみ景観づくり活動支援」を活用。
 参加:永田区住民100名

上記、支援によりイベント用のぼり10本、手ぬぐい80本を製作。イベント会場を飾り、共有意識を高めるためのグッズとして使った。
イベントの様子はMBCテレビが取材、ニュースで放映された。

本年度後期(2012.9.1〜2013.3.31)

@交流会・座談会の開催 目的・・・地域振興のために、地域の住民が共通の意識を持つ。

平成24年10月10日(火) 楠川区にて座談会 19:30〜21:00 楠川公民館

楠川区の区長の呼びかけで楠川の昔を知っている人に集まってもらい楠川の山の仕事、里の生活、海の仕事などを話し合った。
多くの楠川に関係した人達の物語を発掘していく為、続けて座談会を開催して、楠川の「語り部」を養成することとした。

平成24年10月17日(水) 永田区視察・座談会 19:30〜21:00 永田公民館

永田区彼岸花の今後について話し合い。

河川敷の彼岸花につては永田地区で管理をする事になった。

平成24年10月29日(水) 永田区視察・座談会 19:30〜21:00 永田公民館


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