NPO法人 屋久島エコ・フェスタ

トヨタ財団 地域社会プログラム(これまで)


2014年2月22日 楠川集落冊子完成

楠川の歴史と文化について詳しく書かれています。(A5版、32ページ、オールカラー)


2013年11月12日 楠川集落冊子の制作作業を本格的に開始


トヨタ財団 地域社会プログラム(2013年度前期)

屋久島“里エコ”プロジェクト”

人・モノ・心の交流から生まれる地域再生を目指して

 昨年度の交流会・座談会・イベントなどの開催を通して得た地域住民の意識の共有 を具体的なモノづくりを通して、形として残すため、トヨタ財団地域社会プログラム2期目となる 本年度前期は特産品の開発を柱に展開しました。地域住民が自ら企画製作に関与しながら住民の連帯感を 高めていくことを基本とし、折しも、新しく建設された「楠川ふれあいセンター」のオープンに 合わせて、そこで販売する物の開発や店舗のイメージづくりなどを進めました。 尚、本年度の屋久島”里エコプロジェクト”についてはロゴ、イメージデザインの開発段階において、 公益財団法人屋久島環境文化財団の平成25年度屋久島新特産品開発支援事業の支援を受けました。

@ 商品および店舗開発会議
目的・・・具体的なモノを創造するための意識の共有。

4月−6月 楠川区「ふれあいセンター」実行委員会と開発会議

「ふれあいセンターにおける楠川ブランドの開発提案書」を提示し、楠川特産物である ガジュツとお茶のパッケージデザインから統一イメージの構築そして新商品化まで進めていくことを決定。 結果、以下の3アイテムについて取り組むことにしました。



A 商品および店舗開発の具体的展開 目的・・・6月14日の会議内容に沿って、製作開始


〔1〕地元特産品の目玉であるガジュツとお茶の新しいパッケージデザインの開発


〔2〕不要なガジュツを再利用しガジュツ初めに挑戦、新商品を試作


〔3〕店舗のネーミング及びロゴを考案し、販促用エプロンやTシャツなどを制作


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