理念

Cocept

子どもたちの未来のために、暮らしの原点から環境を考え、自然遺産の島にふさわしいメッセージを分かち合いたい、 という願いが出発点でした。イベントの開催、機関誌の発行、エコ・キッズ、意識調査、エコショップの運営など、 さまざまな活動を重ねていくなか、人々の思いがつながっていく確かな手がかりがありました。 これからも、個々の思いをひとつの環につなげる活動を続けていきます。

報告

2016年度は、NPOを立ち上げて15年。子どもたちの未来のために、暮らしの原点から環境を考え、
自然遺産の島にふさわしいメッセージを分かち合いたい、という願いが出発点でした。そして昨年は
将来の活動の在り方を考える1年でした。5月には講演とエクスカーション、10月には屋久島ソサイエティ
のイベントに積極的に参加し、シンポジウム、野外活動、パネル展示などの展開しました。

今後もこのような地域イベントと協働するかたちで、広く環境保全の普及啓発事業を推進していきたいと
考えています。 そして2018年からは、理事の改選を契機に新しい風を活動に吹き込み、
新しい活動展開の基礎を構築していきたいと考えています。(古居智子)


2016年度は、NPOを立ち上げて15年。子どもたちの未来のために、暮らしの原点から環境を考え、
自然遺産の島にふさわしいメッセージを分かち合いたい、という願いが出発点でした。そして昨年は
将来の活動の在り方を考える1年でした。5月には講演とエクスカーション、10月には屋久島ソサイエティ
のイベントに積極的に参加し、シンポジウム、野外活動、パネル展示などの展開しました。

今後もこのような地域イベントと協働するかたちで、広く環境保全の普及啓発事業を推進していきたいと
考えています。 そして2018年からは、理事の改選を契機に新しい風を活動に吹き込み、
新しい活動展開の基礎を構築していきたいと考えています。

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普及啓発事業/環境文化村財団助成事業

・楠川有文書の分析・解読
・小杉谷語り部インタビュー

学習研修事業

・屋久島塾「ワンコイン・カフェ」の実施| 参加費500円で会員を募り、屋久島在住個人を講師にこれからの屋久島について語り合う
・「しまひらき」の実施| 縄文杉発見50周年記念イベントのひとつ「スタンプラリー」内の里の語り部インタビューにおける高校生サポート
・「Homenaje Project」の実施| 人を森へ帰す、写真家、音楽家、絵本作家、建築家、林業家等と森林育成と活用について地元の子どもと共に学ぶ教育プログラムのサポート

展示啓発事業/屋久島学ソサイエティ

・地域産業についての研究調査報告
・シドッティ遺骨発見「よみがえる切支丹文化」パネル展示 国立科学博物館巡回展示 屋久島学ソサイエティ共催事業

環境文化構造事業/書籍販売事業・自費出版事業

「島・ひと・昔語り」(初版、第二版)「はじまりのかたち―屋久島民具もの語り」催事などで販売島内店舗にて販売を委託

小見出し

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

NPO法人 屋久島エコフェスタ 事務局
Gallery TABIRA内 〒891-4207 熊毛郡屋久島町小瀬田815-31 TEL 0997-43-5956
(旧事務局 〒891-4405 鹿児島県熊毛郡屋久島町小島178 TEL&FAX 0997-47-3206)
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